久遠の絆

【久遠の絆】天野聡子

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概要

天野聡子とは久遠の絆の登場人物。声は青山ゆかり、松井恵理子。

オカルト研究会部長。三年生。

東欧からの帰国子女でヨーロッパにいた頃、神秘学を多く学び不思議な力を得た。

深層心理を見られるらしい。

これにより他の生徒達から違う目で見られる。

性格

落ち着いている。花が好き。

一番好きなものは日本神話で日本神話になると変わる。

活躍

一章

学校から帰る時に武へ会う。

小鬼の出現、絵里の変わりと学校で不吉なことが起きて悩む武が万葉の助言と栞の勧めでオカルト研究会へ行き聡子の水盤の水を見つめて前世を見る。

二章ではこれと言った活躍はない。

三章

オカルト研究会で栞とともにいる他、武の話し相手になる。

話の中で日本神話の特に叢雲の話になるとどういうわけか興味を示す。

武はここに来て聡子が「ここまで関わってきた人物の中で過去に会ったことがある誰なのかわからない」。聡子に直接聞いてもとぼけている。

京都の修学旅行には来なかった。しかし……。

正体

聡子は「叢雲剣の転生した姿」。武を「パパ」、万葉を「ママ」と呼ぶほど2人に溺愛している。

人間の体であるためか「担い手がいらないので自分の意思で動ける、瞬間移動、不完全な復活をした太祖を単独でボコボコにする」とやりたい放題。

愛宕山六道宮にて太祖との戦いで突然あらわれ正体を明かす(前に万葉が「叢雲は必要ならとつぜんあらわれる」と言っていたためおかしくはない)。

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