久遠の絆

【久遠の絆】高原万葉

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概要

高原万葉(たかはらまよう)とは久遠の絆に登場する人物。声は一色ヒカル、大本眞基子。

転校生で武と同じクラス。

青い髪の美人。弓術の使い手で妖魔相手に応戦する(あらゆる時代の中で一番戦闘向けの万葉だったりする)。

修学旅行で女子生徒からあだ名は「まよちん」とつけられそうになり困惑した。

性格

非常に冷静で高いスルースキルを持つ。どこか浮世離れした感覚を持つ。

花火はすぐ消えるためあまり好きではない。

土蜘蛛一族の知識及び自身の前世は把握済み。

正体

前世は「螢、綾、澪」。そして「天上から叢雲剣を持ってきた最重要人物」。

鷹久のこと武を本気で愛しており来るのを待っていた。

活躍

一章

転校してきて自己紹介をする。変な質問が飛び交うもすべて無言で通した。

武の隣に座ることへなるもこの時、武を「鷹久」と呼び「必ず殺す」と言った。しかし、次に会った時は「御門君」と呼んで校内の案内を頼まれた。

二章

弓を使い狒々へ戦う。餓鬼を倒すも武が謎の力で狒々を押し返し太い枝に突き刺したのをみて驚いた。

以降、前世のこともあり仲良くなり「武」と呼ぶようになる。

汰一、栞、武とともに夏祭りへ行く。武とともにいて話していた。しかし、絵里のゾンビが襲撃してきて武とともに崩れたお堂へ行くが絵里はお堂へ火を放ちお堂からの脱出を試みた。

三章

武に土蜘蛛の世が危険と話す。武から叢雲の在り処を聞かれるもわからず幕末で見て以降は知らないと答えた(幕末にいた自身を「普通じゃなかった」と感じた)。

国にはびこる負の力を取り除く方法は武が神になるしかないと話す。

修学旅行で京都へ行く。銀閣寺を見て前世を知った自身は銀閣寺より古いと感じた。武へ現在の世界は負の力が強く今にでもあふれると話す。自由行動は武と一緒がいいと伝えた。

四章

武へ折れた叢雲について「あの子」と呼び、叢雲のことを思ったら来ると伝えた。

東大寺の池の畔にて石舞台古墳で武に話すことがあると待っていた。しかし、幹久の放った犬に気絶されさらわれ人質にされる(幹久は石舞台古墳に叢雲があると見ていた)。

武を石舞台古墳に入らせて守護神になるよう天上の神と話し合いを始めるも武の心が決まっていなかったため取りやめになった。外に出ると汰一と栞がいなくなっていた。沙夜が2人を探しに来て状況を説明した。

樟葉の助言で次の日、愛宕山に行く。

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