久遠の絆

【久遠の絆】御門武

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概要

御門武(みかどたける)とは久遠の絆に登場する人物にして主人公。声は本田啓吾(ORGINの一部のみ)。

秋津高校2年C組の高校生で部活は入っていない。

母親は武が生まれてすぐ死亡。15年も父子家庭で育ったものの父親はアフリカへ転勤、武は親戚の斎節子へ暮らしている。

悪夢をよく見る体質があり部活へ入ろうとしなかった。体質にも異変がある。

特技は「階段の3段登り」。

経歴

小学生時代

小学校に上がるまで節子がいた町にいて節子の世話になっていた。

かつて「取り壊し予定の廃ビル探検」、「子供たちだけでどこまで遠くに行けるか」をしていた。

しかし、これらは栞にバラされて父親に怒られた。

中学時代

高校に入る前、町から50km離れた町にいた時、中学校の水泳部に所属していたらクロールのさなかに悪夢へ襲われた(プールで溺れ1時間も救急車に運ばれ)。以来、悪夢を気にするようになる。

中学時代で溺死しかけたことは間違いなく死んだと見られ医者が死亡診断書を書いていたものの自然と息を吹き返し看護婦を驚かせた。

小さな町だったため噂は周りに広まった。

中学卒業のさなかに、父親はアフリカに転勤し武は節子へ預けられた。

性格

真面目だが、悪夢のことで人を避けている。

父親に厳しくしつけられたのか怒ると口が悪くなる。

嫌いな者には思いっきり嫌いで人物紹介をするとき、如実に出ている(例:高杉響子)。

前世の記憶や関係に振り回されるも本心は「見も知らない者」と受け止めており今を生きようとしている。

正体

武の前世は「万葉の前世螢を手にした安倍鷹久」。土蜘蛛一族の血が流れる。

鷹久を起点に多くの人間が巻き込まれた。

元禄では「池田真之介」、幕末では「葛城信吾」として動いていた。

鷹久の知識もあって法力が扱え、長い戦いの歴史の中で戦いの勘が鋭い。

武は前世を振り返ると戦いが多い人生と考えた(信吾の人生が特に顕著)。多くの人々が死に杵築は「螢を手にしたから」と指摘している。

活躍(現代編のみ記す)

オープニング~一章

夢の中で町を歩いていたら女と会い武を「皇」と呼び貢物を持ってきたと言って自らを差し出し武は恐れて起きた。

始業式があり節子に会い栞が起きた。栞とともに学校へ向かい絵里へ会う。

教室にて汰一と会い汰一からクラスに転校生が来ると聞いた。

万葉の「鷹久」の言葉を聞いて眠りにつき沙夜から起こされ廊下に立たされた。

小鬼に襲われる沙夜、変わる絵里と校内でおかしいことが起きて万葉から助言を聞き栞の紹介があった天野聡子へ会う。

そして、聡子により前世の自分を知る。

二章

平安時代の自分「鷹久」を知る。

夢で万葉が狒々と戦い自分も戦いの中にいた。万葉が餓鬼を殺し、武は狒々を押しただけで狒々が木の枝に貫かれ死亡。

幹久がディーバを作り幹久から誘われるも断るが、幹久から絵里が特別な人間と知る。

悪霊からの誘い樟葉(太祖)に会い鷹久として喜ぶも太祖から自身の器になるよう注文を突きつけられた。

栞が杵築に泣かされるのを見て止めにかかるも杵築は「何度も戦った」ようなことを言い始めナイフを向けられたが、杵築は絵里に止められた。

武は絵里から絵里が力を得たのは守護天使からのもので武へ登極するよう迫られたが、汰一に止められた。

汰一、栞、万葉とともに夏祭りへ行く。万葉を見ていると別の前世が浮き出た。

最中、絵里が用意したゾンビたちに襲撃され崩れかけたお堂へ万葉とともに籠城。絵里がゾンビを使役し汰一、栞を連れてきた(武は杵築の仕業と思っていたが絵里と知り驚いた)。

絵里はお堂へ火を放ち万葉と武を焼き殺そうとしてお堂の脱出を試みた。

三章

修学旅行が京都に決まる。万葉に叢雲の在り処を聞くもわからず、国にはびこる負の力を変える方法は武を神にするしかないと言われた。

聡子と話し聡子が過去の中で“誰”なのかわからず聡子に聞いてもわからなかった。

四章

杵築との決着、幹久のこと道長の決着。そして、太祖との戦い。これら修学旅行3日の中で起きた。

再臨詔にて

「ブレザースリー編」にて太祖から武は今までの人生において好きな女性なタイプが小さい女であると指摘した。いわばロリコンである。

武は強く否定する。

-久遠の絆

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