黒の剣 Blade of the Darkness

【黒の剣 Blade of the Darkness】妣虎(ひこ)

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概要

妣虎(ひこ)とは黒の剣に登場する黒い髪の女。難しい漢字を使っているため「ひこ」と表示される。

眠っていたがヴィイにより起こされた。

記憶がなく自分が何かわかっていなかったが、ヴィイからひこと言われ名前にする。

古代を生きていたような口振る舞いをする。

目覚めた時は遁甲陣(魔力の磁場を発生させる)の中でしか生きられない人形だったが、エニスの体を使い実体を得てから使用せず。

服を着ているも素足。

性格

古風な喋り方をする。しかし、「自分が何だったのか」という記憶を失っており時折、悩む。

古代に生きていたようなことを喋り獅心剣がどう使われたことを話たりする。

能力

黒い髪の一族の術を使い黒い髪の一族でしか扱えない邪法ですら使う。式神も使う。

活躍

黒竜洞の遺跡にて発掘された(リームが見た限り数百年は眠っているとされる)。

バルクルーサ城にて眠っていたところをヴィイに起こされ活動する。

自らの身体を完全にする他、獅心剣の回収をするためエニスを捕縛し体を完全なものにする。服を変えた後、ヴィイへ自身が何者なのか問いどうするのか相談する。

貴族の塔にてカイエスへ黒の剣とともに協力を持ちかけるも断られ第二の封印を解いた。この時、カイエスはひこの口振りから「黒の剣の製作者」と言い当てた。

ゼフュードルに獅心剣を渡しカイエスとゼフュードルの力を試すため2人を戦わせカイエスが勝利した。2人が剣の意思を拒む姿を見て不思議に思いカイエスたちのような人間が古代にもいたが拒む者は1人もいなかったと言う。

古代の石室群にてカイエスたちへ黒竜がいる混沌の回廊の扉の前にいると式神で伝えた。

カイエスへ黒の剣はひこが使うとして戦う。そして……。

正体

正体は「黒の剣を作った魔導師その人」にして「黒の剣の第三の封印そのもの」。

古代を生きたような部分は「元から古代人だったからこそ」。

聖晶の宝刀により力が弱まりカイエスたちに倒された。

すべての記憶を思い出しカイエスたちに古代で何があったのか伝え最後の力をふるいカイエスたちを癒やした。

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