黒の剣 Blade of the Darkness

【黒の剣 Blade of the Darkness】クライツェン島

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概要

クライツェン島とは黒の剣の舞台となる島。作中では「クライツェン」と呼ばれる。

嵐がひどく海路への侵入を拒むほど。

黒竜及び黒の剣をめぐる重要な島。

歴史

数百年前、黒竜があらわれ原住民が戦ったものの敗北。黒竜が眠り封印することに成功する。

しかし、移民である聖堂騎士団が来て制圧され遺跡の発掘調査が開始され移民と原住民の間に敵対関係が積る。

ついには原住民側に黒竜を信仰する者たちがあらわれる。

土地

バルクルーサ

首都。貴族の館、バルクルーサ城が存在する。

人々が最も多い。

第二の封印が解けた後は可能な限り人々を集めた(脱出する前の貴族たち曰く黒竜の餌らしい)。

古代バルクルーサと現在のバルクルーサは違い古代の方は跡形もなく消えたとされる。

マッカロックの町

普通の村で遺跡の発掘調査の中心。黒竜の波動で魔物が押し寄せてきた。

ドラールの村

毒が大好きの変人パルマンが住む村。第一の封印解除後、黒竜の波動で黒竜洞の近くであったことが仇となりパルマンを除き住民がゾンビ化。

港町オールバイン

島の入り口となる町。

入り江の村

入り江の近くにある村。

入り江は嵐で沈んだ船が来る。しかし、亡霊が漂うため入り江はよっぽどの者でなければ通れない。

黒竜の波動を見た住民が村を離れることを決心。ただし、ゲーツだけ残った。

古い本の洞窟

波動が訪れる前、遺跡の発掘調査がされていた。

廃坑

ユーバウムが倉庫として使っていた。しかし、魔物に制圧される。特に洞窟の主と呼ばれる魔物が強い。

獅心剣が存在する。

黒竜洞

洞窟だが奥には遺跡がある。遺跡には黒竜と黒の剣の力を封じた第一の封印「黒水晶」が存在する他、牙のラピスが存在する。

石室群

古代霊たちが守る場所。四つのラピスを持っていかなければ突破できない。

奥は混沌の回廊がある。

書物を見る限りこの石室群こそが「古代都市ザルド」で黒竜を監視する場所。

混沌の回廊

黒竜が眠る場所。


辺境

原住民たちが住む領域。移民たちと敵対している。

黒竜の波動が海にもれないよう結界「森の島」と機能していた。しかし、移民たちとの争いにより結界が薄れ島で発生したのは異常な嵐。

島の嵐の原因は結界が破られたから。

眠り姫の洞窟

辺境の入り口と言える洞窟。ルルスが封じておりルルスを倒して開かれる。

眠り姫の墓があり黒竜信仰誕生のきっかけが記されている。

ソーホゥ村

辺境と言われる村。眠り姫の洞窟を抜けた先。

元々、黒竜の結界を見張る役目を持つ一族が住んでいて島の原住民。

黒竜の結界の近くへ長くいすぎたため住民は「魔物になれる力を持つ」。そのため周りの人間から「人間ではない」と差別され酷いときには間引きのため女子供が殺害対象として狙われた。

移民に対する恨みから黒竜信仰を始める。

海辺の村

辺境の小さな村。ゲンハスにより女子供が殺され使える者は徴収された。

貴族の塔

辺境にある塔。頂上には石碑がある。

第二の封印そのものにして第三の封印の1つである「四つのラピス」を封じている水の栓そのもの。

ひこが第二の封印を解除し時間差で貴族の塔が崩れ四つの遺跡の水がなくなった。

遺跡

クライツェンに点在する遺跡。奥地は水があり取りに行けないが第二の封印が解け貴族の塔が崩れれば水がなくなる。石室群を突破するのに必要な四つのラピスがある。

東の湖の遺跡 - 爪のラピス

谷間の遺跡 - 羽のラピス

黒竜洞の遺跡 - 牙のラピス

マッカロックの遺跡 - 鱗のラピス

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