黒の剣 Blade of the Darkness

【黒の剣 Blade of the Darkness】三使徒

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概要

三使徒ととは黒の剣 Blade of the Darknessに登場する3人。

全員魔導師。黒竜を「御主」と慕い各地で暗躍する。

古代、黒竜に関する知識を持つ。

黒の剣の継承候補としてカイエス、ゼフュードルと候補を上げた。

目的は「黒い剣を使い手を見つけ黒竜を目覚めさせる」。

目的

3人の目的はそれぞれお違う。

ガルスは原住民で魔物の力を持って島の奪回を目指していた。

ルルスはゼフュードルこそ黒の剣の所有者と見た。

ヴィイはカイエスが真に黒の剣の所有者なのか見定めた。

メンバー

ルルス

濃いめの金髪の女性。夢に入り人を支配し操る。

ゼフュードルを気に入りカイエスを嫌っている。

第一の封印を解くためルルスがバルクルーサで集めた人間を爆弾にして黒水晶を破壊。

カイエスを殺すためバルクーサ城にて兵士たちを操った。カイエスを直接葬るため夢の世界へ封じた。

実はルルスの姿は仮で本来の姿は「夢の中に住む「ぬえ」」。

そして、ルルスの正体は「かつて数百年前に生きた「眠り姫」」。

ぬえ

ルルスの本体。

背中に2枚の翼を生やす4足歩行の魔物。銀の鈴がないと倒せない。

カイエスを倒そうと襲いかかる。

夢の中で斬り殺され死亡(ぬえは「再び眠る」と言っており永眠のことと思われる)。

カイエスたちが目覚めるとルルスがミイラ化していた。シノブはルルスについて夢が魔物化したと考えた。

ルルス死亡と同時に眠り姫の洞窟が開かれた。

眠り姫

ルルスが数百年に生きていた頃の通称。

ソーホゥ村周辺の領主の娘「○○○ス」として生きていた(眠り姫の墓標にて刻まれた名前)。

父親を通じて森の精霊と契約を結び永遠の眠りを得た(この点は考古学者たちから知られている)。

契約した理由は「移民たちへの憎悪」。領主の憎悪は黒竜信仰をするほどすさまじく眠り姫の墓標に刻まれている。

ガルス

銀髪の女性。

黒竜の波動を受け魔物を操る力を持つ。ただし、対象は1体だけ。しかも力を使えば使うほど支配の効力が失われる。

竜の魔物になる。

貴族の塔にてカイエスたちを殺そうとした最中、黒竜の波動に耐えきれずソーホゥ村へ撤退。

村長がやむを得ずカイエスに殺された所を目撃し襲いかかるも返り討ちにされ正体をあらわす。

その正体は「ソーホゥ村のルチア」。事前に用意した魔物たちはソーホゥ村で育てたもの。

ルチア

ソーホゥの村の女性でガルスの正体。普段は飛竜を育てている。

飛竜がカイエスを攻撃したため止めに入り村へ案内した。移民への憎悪は高く魔物の力を利用するのも辞さないほど。

ルチアが三使徒に入ったのは村人たちを守るためだった。

カイエスたちとの戦いで敗北し、村の人たちが人間ではなく魔物化した姿を見て嘆き息を引き取った。

ヴィイ

三使徒筆頭。金髪の美女。

魔鏡の使い手。

三人の中で最も古代に関する知識が豊富でひこへの協力を惜しまず、ひこの正体を知っていた。

谷間の遺跡にて船が嵐にあい死にかけたカイエスを助けた張本人。

黒竜洞にてカイエスへこれ以上、黒竜のことに関わらないよう警告するが断れた。カイエスは黒の剣に拒絶されたと聞いて認められたことを確認した。

谷間の遺跡にてカイエスへ黒竜洞の遺跡に来るよう言った。

黒竜洞にてカイエスを魔鏡の中へ入れた。

呪い師

魔鏡の中にいる人物。ローブをまとうも顔は骸骨で“ヴィイ”ではない。

そして、「三使徒の本当の最後の1人」。

大鎌、魔法を扱う。三使徒の中でも戦闘力は秀でている。

鏡に入れられた人物を殺し体を奪ってきた。現在、ヴィィと名乗っている体は違う持ち主が持っていた。

カイエスの力を欲し体を奪おうと戦う。敗北し死亡。

同時にシノブは呪い師が死ぬとヴィイは消えて行き鏡が砕けたことを目撃する。

状況から見て鏡が本体。

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