黒の剣 Blade of the Darkness

【黒の剣 Blade of the Darkness】黒竜ライ・ベルン

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概要

黒竜ライ・ベルンとは黒の剣 Blade of the Darknessに登場する黒い巨大なドラゴンの形をした何か。

作中ではほとんど「黒竜」と呼ばれ本名はヴィイしか言わない。

古代の石室群の奥にて眠っている。黒竜へ会うには黒の剣の封印を完全に解き、なおかつ四つのラピスを所持していること。

クライツェンに住む人々から恐れられている。竜とされるが通常の竜と違う。

強大な力を持ち眠っているも邪悪な波動を放つ。波動を受けた者は凶暴化する他、物質を変質させる(石室群の黒い鉱石)。

魔物ではないと見られシノブから「恐ろしいもの」と見た。ゼフュードルは黒竜は「闇の力」と聞いている。

青竜と呼ばれるドラゴンも存在する。

波動

黒竜の封印が弱まると同時に発生する波動。この波動をまともに受けたら「よっぽどの耐性がない限り人間は魔物になるか死ぬ」。

鉄は黒い鉱石となり、動物は魔物になる。

第一、第二の封印が解かれ波動が島中に広まった。元々、辺境が黒竜の波動を海から出さないように結界となっていたが移民たちとの争いで結界が壊れ海に漏れ「嵐が発生」。

対策として黒い鉱石で作った鎧を着ること。

経歴

かつて黒い髪の一族が住んでいた島を滅ぼし海に沈めた。

冬眠に入りひこたちは黒竜を封印することに成功。

現在、黒竜が目覚めようとしている。

不死性

黒竜が不死の理由。それは「普通の剣で斬られても虚無となり空間を喰らい再生し復活する(虚無→破壊→黒竜の流れ)」。

高い不死性を持っていたため殺すことが不可能だった。

これを打破するために黒の剣が作られた。

活躍

石室群にてカイエスたちへ戦う。カイエスに敗北するも不死性を持って復活。

シノブを代償として力を得た黒の剣により死を付与され黒竜は完全に討伐され死亡。

正体について考える

ゼフュードルが言った「闇の力」が正体と思われる。いわば「生きた力」。

空間を喰らい再生する姿は闇の力をその場から喰らい再構築していると見ていいだろう。

冬眠に入ったのはただ力を蓄えるためだろう。

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