黒の剣 Blade of the Darkness

【黒の剣 Blade of the Darkness】貴族

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概要

貴族とは黒の剣に登場するクライツェン島を治める者たち。

領主ユーバウムを中心にした者たち。

偉そうなものがいるもののまっとうな者は一応いる。

第二の封印が解かれた後、鱗のラピスを手に入れ貴族、親衛隊、関係者たちのみ脱出を決意し脱出した(脱出する前にユーバウムの側近の4人の貴族がカイエス、シノブへ罵声を飛ばした)。

が、嵐に巻き込まれ鱗のラピスを持っていたメルフィナを除き全員死亡。ゴードンは嵐に巻き込まれたことについて「黒竜は見逃さなかった」と考えた。

貴族たちから財産を没収された者たちは貴族たちを追いかけるも逃げ切られてしまった。

血筋

貴族たちは聖堂騎士団の子孫たちらしい。クライツェン島へ侵略し原住民へ戦い勝利。

該当者

座礁して死亡する者

ユーバウム公

声:銀河万丈

領主。メルフィナの父。

ケチくさいが、子を想い。後ろめたさがあり脱出する前、自身らの情けなさについてカイエスへ「笑いたければ笑うがいい」と言った。

カイエスへ助けられたり、黒竜対策のため獅心剣を持ってくるよう命令した。

しかし、黒竜復活に恐れて行き鱗のラピスを手に入れたことで貴族たちを集め船で脱出を計画する。脱出に成功したが、嵐に巻き込まれ死亡。

亡霊となったユーバウムは嵐で死んだことは夢と思い込んでいた。

行動や言動から見るに普通の常識人だろう。ただ、黒竜が異常な存在であり逃げるのはしかたないと思う。

グラウベン

ユーバウムの側近の貴族。

黒竜討伐を考えていたが不可能と見た。

死後、死んだことを気づかず暗い所にいると思い込んでいた。

マルダー

ユーバウムの側近の貴族。

息子がいる(息子は恋人を持っている)。

黒竜の伝承を信じていなかったが黒竜の波動を見て信じる。

死後、島の外である新天地を目指していたことを話していた。

息子も死亡している。

ダンカン

ユーバウムの側近の貴族。

自身たち貴族は助かり平民たちは黒竜の餌になるべきと見下している。重要なのは財宝と見ている。

死後、自身の財宝を探していた。

ゲンハス

ユーバウムの側近の貴族。

性格は横暴で金にがめつい。

ソーホゥ村の呪い師に呪いをかけられカイエスに討伐を依頼。討伐後、金ではなく城に入れる情報を渡す。

ソーホゥ村に兵士たちを放ち報復した。

脱出前、島に出られることへせいぜいしていた。

死後、自身が死んだことより島で生きている者たちへ恨み黒竜の餌へなれと呪っていた。

生存者

メルフィナ

ユーバウムの1人娘で幼い。ゴードンと仲がいい。

鱗のラピスを持っていたことで唯一、嵐に巻き込まれず助かった。しかし、孤独になり泣いていた。

入り江にてカイエスたちに見つけられバルクルーサ関所に引き取られた。

カイエスに鱗のラピスを渡した。

巻き添えを受けて死んだ者

老学者

脱出する船に乗った老人。

死後、黒竜を恐れた。

親衛隊

貴族を守るため同乗したが全員死亡。

感想

言動こそ酷いものの「規格外の存在である黒竜の力を見て普通でいられるわけがない」。

貴族たちの逃亡はあながち間違ってはいないだろう。ただし、鱗のラピスだけは置いていけ。

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