黒の剣 Blade of the Darkness

【黒の剣 Blade of the Darkness】ゼフュードル

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概要

ゼフュードルとは黒の剣に登場する剣士。声は梁田清之。

強い剣を求めクライツェン島に来た。

一番強い剣士になることを目指す。黒の剣を得た後は特に考えておらず黒竜のことについて逃げ出せばいいと考えている。

性格

力へ強い渇望を持ち黒の剣を欲した。女好き。

ドラールの村の丘が好き。

実力

カイエスと流派は同じで使う技も同じ。唯一違うのは「奥義が使えない」。そのため、奥義が記されている奥義書を狙っていた。

自身で開発した技である乱剣「餓嵐」を使う。ただし、この技は強い剣でなければ使えずゼフュードルは征嵐剣で戦う。

実は「魔の力を受け取っていない」。そのため、ひこがなぜ力を求めるのに魔の力を求めないのか不審に思った。

経歴

カイエスとともにゼフュードルがともに入り稽古をする(ゼフュードル曰く2人の評価は「足して2つに割ったらちょうどいい」と言われていた)。

カイエスが旅に出た後、カイエスに奥義「青竜」を伝授されたと聞いて納得が行かず師匠を斬り殺し「剣師の書」を強奪。

しかし、奥義が使えず口伝がわからなかった。

強い剣を求めクライツェン島へカイエスより先に向かった。

活躍

シノブ~ルルスからの誘い

バルクルーサ城の用心棒として雇われた。

緑水晶を盗もうとしたシノブを捕らえようとしたが、式神を使われ逃げられた。

三使徒のルルスから誘いでゼフュードルは黒の剣を聞いて興味を持ちルルスを抱くことにした(ルルスの正体がミイラとは知らない)。

カイエスとの再会

バルクルーサの街の酒場にてカイエスへ再会する。

カイエスへ師匠を殺害したことを伝え、カイエスから剣師の書を返すよう言われゼフュードルは口伝を言うようにした。

カイエスと1対1で戦い餓嵐で致命傷を負わせ勝利した。

しかし、シノブから「剣の力でしか頼っていない」として横槍が入り勝負は中止になった。

ゼフュードルはバルクルーサ城に強い剣があると話し去った。

この間

ひこと会い、波動防御の鎧をもらい獅心剣をもらった。

波動防御の鎧は良かったものの獅心剣よりも黒の剣を欲しバルクルーサ城の次元牢に獅心剣を入れた。

決着

貴族たちが去った城の玉座に座りカイエスが来るのをひことともに待っていた。

カイエスへ黒の剣を寄越すように言ったが断られた。

獅心剣の行方を話しカイエスへ試すようモンスターを放った。

カイエスへ黒の剣、奥義書を求め決闘を申し込みカイエスは受け止めドラールの村にある丘の上で戦うとした(獅心剣を持っていなかったら戦いのさなかに負ける)。

ドラールの村の丘の上にてお互いの思うことを話す。

死闘の最中、決着をつけるため乱剣「餓嵐」でカイエスを仕留めようとした。しかし、カイエスに技が見切られ斬られる。

奥義書が何か聞きすべてを悟り「力を求めていた」ことが間違いとわかった。

カイエスへ剣師の書を渡し、死ぬ間際に言ったのは「道場へ帰ること」だった。

ゼフュードルは土葬され鎧と剣を立てた墓が作られた。

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