武者ガンダム

【武者ガンダム】黒蝙蝠

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概要

黒蝙蝠とは新SD戦国伝 機動武者大戦に登場する覇道闇軍団特殊部隊隊長にして十三人衆頭目。

モチーフはガンダムMK-II黒。

コウモリの翼を持つ。

かつて紅蛇蝎と戦い勝利している。

性格

故郷である覇道国を愛し覇道国の天災を引き起こした天宮を憎悪している。そのため、光と闇の共存は不可能と見ている。

覇道国のため天宮を征服する。

知略に長け邪神に闇の三権現の力を吸収させることを提案した。

鉄心頑駄無と協力していたが天宮の武者であるため信用していない。

武器

吸血槍

血飢刀

立ち位置

黒蝙蝠の立ち位置は「この作品の闇における主人公側」。

天宮が闇に勝ちすぎて覇道国に天災が起き仲間たちとともに鎮圧へ向かった。そのため、あたから見たら主人公である。

活躍

十一章にて主人公と遭遇し黄金蜘蛛、艶麗に頼み去った。

四十四章にて愚羽山で覇道武者が起動したことを確認し戦いに出る。

四十六章にて鉄心が主人公に均等装置を話したため殺害。鉄心の「光と闇の共存」を聞いてすべての原因である天宮への憎悪を吐露した。

最終章にて邪神大帝を失うも後がなくなり十三人衆とともに主人公たちと戦い戦死。

エンディングで結晶鳳凰の力で他の十三人衆と鉄心とともに復活し鉄心と和解し均等装置作成に協力した。

四十六章における言葉

黒蝙蝠が四十六章に言った言葉が覇道国の住人のすべてをあらわしている。

全文

…笑止。共存だと?

我らの世界を巻き込んでおいて、いまさら何を言う。

貴様らに故郷を奪われた我々がこの世界を頂いてどこが悪いのだ!!

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