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【ダークメサイア】ラッツォ

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概要

ラッツェとは主人公が最初に会った地下の住人。ラッツェの意味は「ネズミ」。

人間の少年の姿をしている。

地下に詳しいが、神出鬼没でどこからともなくあらわれる。記憶倉庫の霊子世界にもあらわれる。

会う先で主人公を助けたり警告したりする。

正体

正体は「古き者の1体で「導く者」」。

人間に近い性格をしている。

元々、主人公たちを祭壇へ導くだけで終わりだったが、皇子が地球との融合を選び都市の機能が停止し皇子の核が破壊されたことで愛想をつかせ裏切ることにした。

しかも導く者自体が「自我」を持っており都市が消滅したとしても生存可能。

神田ルートを除き主人公たちが都市の火を消し都市の機能が停止し旧日本軍がかつて作ったエレベーターへ案内し帰らせた。

都市が爆発しその後、どうなったか不明。

阻止の理由

実はラッツォが「主人公たちに闇の皇子復活の阻止した理由は作中で明かされていない」。

イワノフに阻止の理由を聞かれても答えず「主人公たちを助けたわけではない」とだけ答えた。

「ニエ」と一言も言っていない

ラッツォは作中で一言も「人間を“ニエ”と言っていない」。古き者の中ではかなり異様。

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