ダークメサイア

【ダークメサイア】古き者

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概要

古き者とはダークメサイアに登場する地球外知的生命体。東京メッシュのさらなる地下にある「都市」に住む。

外見は人外であり不気味な姿をしている物が多い。喋り方は様々だが1体除いてすべて「一人称:我」。

人間を見下しており「ニエ(贄)」と呼ぶ(理由は「脆弱、稚拙、無力、統一性なしで存在するだけの生命体」)。

特に人間が持つ恐怖は食料としている(ただし、個体によって食料にする感情は違う)。

歴史

元々「都市」は古き者の宇宙船で「他の惑星へ行き「大融合」して快楽を得ていた」。

3度の「大崩壊」と呼ばれる現象を生き延び無数の惑星と侵略し融合してきた。

闇の皇子が地球と融合するため接近したが存在圏投入時に都市の機能が停止、皇子の存在核が破壊された(古き者たちには予想外だったらしい)。

旧日本軍が東京メッシュを作ったことで目覚め闇の王子復活に奔走する。

一覧

闇の王子

「都市」の管理者。現在は不在だったが……。

すする者

都市・辺境に住む古き者。

恐怖を好み主人公が転換場へ行くことを待ち望んでいる。

這う者

都市・辺境に住む古き者。

人間をバカにしている他、さまよう者もバカにしている。さまよう者を連れて行くと這う者が死ぬ。

餓える者

都市・辺境に住む古き者。

不快を欲している。

伝えし者

光導炉・産室に住む古き者。

紅蓮の玉がある限り自身らの分体が生まれることを話す。

震える者

光導炉・産室に住む古き者。

しかし、生まれたものの不必要とされ産室に幽閉された。

都市へ融合される前へ主人公に「喜び」が欲しいと頼んだ。与えた場合、都市への融合に拒絶感を出す。

生まれし者

光導炉・産室に住む古き者。

磔にされた姿でいる。

見定める者

記憶倉庫にて霊子情報体の接続権を決定する古き者。複数存在しそれぞれ違う下位、中位、上位接続権を付与する。

考える者

見定める者に接続権の最終決定権をする者。見定める者は考える者の意思には逆らえないらしい。

見知らせる者

記憶倉庫にて霊子情報体に情報を教える者。接続権の有無で扱う情報が違う。

裁く者

実世界と記憶倉庫の行き来を管理する他、白亜の玉を管理している。

揺らめく者

転換場にいる古き者でささやく者の深きところより現れし者。

封石の使い方を主人公たちに教える(なぜかと問われると「機能」と答えた)。

ささやく者

転換場の管理者にして転換場全体の夢幻を操る。蒼銀の玉を持っている。

聖なる輪を作った張本人で司祭を操っていた。

人の恐怖を好み恐怖したり怒った姿を見て笑う。

主人公単独で来た場合は転換場の夢幻のカラクリに今更気づいたのかとあざ笑い、さまよう者の場合はさまよう者の行動をあざ笑う。

導く者

祭壇へ導く者。正体は……。

都市の最古の記憶

記憶倉庫に存在する都市そのものの記憶。古き者と違うがあり方は古き者そのもの。

最古の記憶と会う前に圧縮されたパートナーを解凍する。パートナー無しの場合はすぐ会う。

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