洒落怖

【洒落怖】404号室

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概要

404号室とは2ちゃんねるオカルト板怖い話スレッドにて誕生した怖い話。

洒落怖スレ19にて2002年9月11日に作られた。

内容は「存在しないはずの404号室を追跡する不動産屋の店員」。

内容(要約)

とある客

顔が浅黒く、背はひょろんとし、声を無理やり絞り出したかすり声、全身真っ黒なコートを着た客が404号室を求め店員へ会いに来た。

店員は見取り図を見せ「403号室、405号室の間に404号室はない」ことを話す。

客はそのことをわかっており404号室を借りる書類を用意してほしいと頼まれた。怒ったオーナーは所長を呼び所長が相手をした。

30分後、話が終わり所長は「404号室を貸すとしてオーナーに話をつけることにした」。店員は役所への届け出はどうするのかと問われるも報告しないと店員へ不信感を積もらせた。

客がサインをし名前は「Nyaru・hotep」。

納得の行かない店員

店員は店長の対応に納得がいかず見に行った。

が、「401号~403号室、405号室」しかなかったマンションに「404号室」があった。部屋に行くと客がいた。

404号室の契約がわからず警察の厄介になると警告するも無視された。

他の住人や管理人に聞くと404号室が突然現れたような反応だった。


違和感

店員が404号室の部屋へ入ろうとした。

客が入らせないように防ごうとしたが、無理矢理入ろうとした。

しかし、違和感が起きた。

それは「何もない空間に手ごたえが合った」。防弾ガラスがあるかのように。

客が言うには「部屋は用も無いものが入ることを許さない」とされる。

お届け物を届けに来た業者は「なぜか通れた」。

所長、管理人、住人は404号室について何も思っていない。

なぜだ?

404号室へ

1ヶ月後、404号室の住人が退去することになった。

退去することになったので部屋に入れた。

住人と会い部屋の確認を済ませた。が、普通の部屋だった。

店員は404号室のからくりを聞こうとしたら住人は「契約だから部屋が出て契約終了と同時に部屋は消える」。

住人は早く帰ろうとして一緒に帰ろうとしたが、店員は一緒に帰るのを拒否した。

すると、住人は不気味な笑いをして帰った。

404号室の正体

住人が帰った後、部屋を出ようとしたが出れなかった。

それどころか、ベランダや窓からも出られない。

住人が歩く音が聞こえるも誰も聞いていない。

しかし、午後3時なのに暗い

半年後、店員は気づいた。

「現状確認をして部屋を出ていくこと」こそ部屋がは存在し続ける。

部屋は冷蔵庫から食料を用意し水も出て、電気が通る。

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