洒落怖

【洒落怖】テンソウメツ(ヤマノケ)

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概要

テンソウメツ(ヤマノケ)とは2ちゃんねるオカルト板怖い話スレッドにて誕生した怖い話。

洒落怖スレ157-1にて2007年2月5日に作られた。

ヤマノケ

白いのっぺらしたもので足は一本。胸のあたりに顔がありニタニタ笑っている。

「テン…ソウ…メツ(テンソウメツ)」を繰り返し言う(声の感じは気味悪い声)。

相手に憑依すると憑依先は「はいれた」とした言わない。時間が経つと「テン…ソウ…メツ」と言い始め顔の表情が変わる。

この状態が49日続くと元に戻れないとされる。

女好きで女に憑依することを好む。

移動の仕方はケンケンしながら両手をめちゃくちゃに振り回す。

移動速度はすさまじく車に追いつくほど。

ヤマノケがあらわれる原因は「何かしたら」出てくるとされる。

内容(要約)

一週間前、既婚者の読み手が娘とドライブして時たま読み手が娘を驚かしていた。さなかにヤマノケに遭遇した。

読み手は振り切ろうとしたがヤマノケは追ってきた。音が途切れて読み手は安心するも助手席にあらわれ娘に憑依した。

読み手は「この野郎!!」と怒ると娘が起きて「はいれた」としか言わなかった。読み手は危険に思い車を動かした。

が、娘は「テン…ソウ…メツ」と言い始めヤマノケと同じ表情になった。

このままでは家に帰れないとして寺の住職に頼んだ。住職が読み手を見るなり「何をやった!」と怒った。

気休めとしてお経を唱え娘の肩と背中を叩いた。読み手は住職からヤマノケの説明を受けた。

住職に娘を預けた。

一週間経つも娘はもとに戻らず笑っていた。

考察「なぜヤマノケが出た?」

ここが最大の謎。

住職の反応から察するにヤマノケは「ヤマノケから手を出すことはまずなくこちら側から手を出せばあらわれる」。山で何かしたら発動すると思われる。

読み手は、わかなかった。

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