ブラックジャック

【ブラック・ジャック 人物】A・ファスナー神父

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概要

登場:「過ぎ去りし一瞬」

エルサルバドルに住む元神父でゲリラの一員。メキシコの医科大学を卒業しわけあって神父を目指す。専門は外科。

エルサルバドルの現状に憤りゲリラの一員となりゲリラの活動に身を投じる。軍がゲリラをかくまっている教会に来た時は無防備で追い払った。

性格

優しく謙遜している部分が多い。

手術

技術に関してはブラックジャックが「ライバル」と認めるほどの実力者で、日本に行って見せてもらいたいと願うほど。

しかし、本人は「神様がわしの手でやったくださった」としか思っていない。

活躍

過去

ある日、マリアと妹アニタ、マリアの母親が軍に撃たれて怪我をし運び込まれた際、マリアだけ生きていた。

報道特派員の日本字親子の赤ん坊の今村健平は手のほどこしが無かった。マリアが神に赤ん坊へ体を移植するよう頼まれて息を引き取るが、ファスナーは自分に移植する技術はないと絶望して神に問いただしたら神が「私が手伝う」と答え無我夢中で消毒がない教会の中で健平を救った。

現在

20年後、神父をやめて隠れてサンメリーダから離れた所で暮らしている。

大きくなった健平とファスナーの技術が見たいブラックジャックとピノコが来た。過去の手術を話し健平にあるマリアの脳の記憶はいずれ同化されて消えることを教えた。

ブラックジャックに来日してほしいと強く頼まれたが、ファスナーは前述「神様がやった」と答えて行こうとしなかった。

が、警察にファスナーの所在を教えたタクシーの運転手によって警察によって家から出されるも誤って隊員たちに撃たれた。

ブラックジャックは治すことはできるが警察に50万ドルを要求し、警察は総監との話し合いで許可がおりた。

警察の隊員からAB型の血液が提供され手術は始まった。順調に進んだもののファスナーの右手の人差し指と中指が隊員たちに撃たれたことよって無くなり神業的技術が見れ無くなったことに失望したが手術は続行。

休もうとした時、密告した運転手が金を分けるよう言ってきて断ったらファスナーがいる部屋へ行こうとしたがブラックジャックは気絶させて別の部屋へ持って行きピノコに睡眠剤を投与して起きたらまた睡眠剤を投与するよう命じた。健平と警察にマリア像を持って来させた。

一か月後、警察が持っていかせようとしたが、ブラックジャックがまだリハビリに半年かかると言って断れる。ブラックジャックは強制で持ってこさせようと考えて運転手の顔を整形させてファスナーと見せてファスナーはマリア像の中にいれた。

警察はファスナーの顔をした運転手を持って行きファスナーは無事だった。

その後

空港でファスナーとブラックジャックたちは別れるもブラックジャックは仲間を失ったような悲しげな顔だった。


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