ブラックジャック

【ブラック・ジャック 人物】桑子このみ(現:鈴木このみ)

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概要

初出:「ブラック・クイーン」

登場:「終電車」

ブラック・クイーンの異名を持つ女医。旧姓「桑田」。

夫に鈴木ロックがいる。回生病院の外科医。冷酷に手術で患者の手足を切断することからクイーンの名がついた(ただし、ブラックジャックは治せる手足は治せるため風評被害もいいところ)。医師生活に生きがいを感じているが、ブラックジャックは現実を見ていないと否定した。喫煙者。

活躍

「ブラック・クイーン」

女版ブラックジャックとして周りから恐れられて本人は笑っていた。この時、ロックとは恋人。ブラックジャックと会うもこのみはヤケ酒になっていたので話がまともにとれなかった。

手術の最中、ロックが事故で右足を切断する手術をとりかかろうにも恋人であることに抵抗があってできなかった。ブラックジャックに恋人の足を切断するさい自身ならどうすると質問したら切断すると答えた。ブラックジャックは鎮静剤と見せかけて睡眠剤を飲ませてこのみの代わりに秘密裏で手術をおこないロックを治した。

このみはブラックジャックがやったと考えて手紙を送るもブラックジャックは破った。

「終電車」

半年後、ロックと結婚し姓を変える。ロックは中東で建設工事をしていたが、働いている国に自分が勤務しているほどの機材があるのか気になり行くかどうか迷い分かれようと考えていた。

ブラックジャックと終電で再会し、終電と家で事情を話しブラックジャックは夫婦間の仲を修復させるためあえてこのみに睡眠薬入りの酒を飲ませて、このみが本来する手術をブラックジャックが治した。

しかし、回生病院の院長に知れ渡り院長からクビを言い渡された。結果、ふんぎりをつけてこのみは中東にいる夫の所へ向かった。

ブラックジャックに惚れており、ブラックジャックの方も惚れていたがやめている。

補足

ブラックジャックはこのみと同じ状況に置かれた「ピノコ愛している」ではピノコが患者に臓器移植を懇願したら躊躇して患者を死なせてしまった。

鈴木ロック

登場:「ブラック・クイーン」

このみの恋人。建設業を営む。ブラック・クイーンの名を持つこのみに医者をやめるよう勧めるが断られた。

「終電車」では登場しないが結婚しており中東で働いている。このみに回生病院をやめてくるよう言った。

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