ブラックジャック

【ブラック・ジャック 人物】ドクター・キリコ

投稿日:

登場作品

初出:「ふたりの黒い医者」

登場:「弁があった!」、「99.9%の水」、「恐怖菌」、「死への一時間」、「人生という名のSL」、「小うるさい自殺者」、「浦島太郎」、「最後に残る者」

概要

安楽死を専門としている医者。別名「死神の化身」。

医者として技術もあり治す時もあり治せる病人は治す。専門は外科医。

白髪で左目が眼帯をしている。軍医時代ははげている。

「99.9%の水」で肝臓が無くなる。

軍医時代に死にたい兵士を見て安楽死という道を歩んだ。自殺者には抵抗があり本当に死ぬ者にしか相手をしないが、本気で人を殺す時もある。

自分のやっていることを神聖なことと言っている。

ブラックジャックから相当嫌われておりたびたび衝突を起こす。キリコのやっていること「殺人うけおい業」と軽蔑している。

妹にユリがいる。

活躍

「ふたりの黒い医者」

ブラックジャックの依頼人が、自身の依頼人(2年前、自動車にひかれて体が動かなくなった女性)の家族であり生命保険500万円をもらい次の日に安楽死させようとしたが、依頼人の子供に邪魔されてブラックジャックに100万円を渡されて失敗したら患者を安楽死させる取り決めをとった。

患者は治り病院を出たが、患者の家族が死に笑った。

「弁があった!」

5年間、縦隔気胸で苦しむ父を治療しても治すことが不可能であったため安楽死しかないと考えるもユリはキリコに避けてブラックジャックの所へ行きキリコはブラックジャックの所へ行った。ブラックジャックに父を引き渡すよう言われたが断られてしかたなく治療を手伝った。

しかし、父が助かりそうなった時でもブラックジャックと口論となり最後は助からないと考えて毒を注射して死なせた。

これを言ってブラックジャックに叩かれた。

「99.9%の水」

ブラジルのゴム園を経営する金持ちがグマに感染し安楽死させたが、キリコも感染し治療にかかったが、治せず感染を防ぐため無人の孤島に隠れた。

兄を助けるためユリがブラックジャックに依頼した。安楽死用のダイナマイトを壊したり資料を見ようとしたブラックジャックを追い出そうとしてダイナマイトを持ったがグマに苦しみ麻酔を打たれた。

肝臓を取り除かれて健康になる。この時に自信に安楽死を試したかったらしい。

「恐怖菌」

ブラックジャックと同じ依頼を受けて登場。取り決めでブラックジャックが決められた日数以内に患者を治療できなければ安楽死で殺すことを言った。

制限日数は過ぎるも患者が脱走し追おうとした3人が崖から移動している最中に転落し一人生き残った者は虫の息で安楽死させた。

「死への一時間」

ニューヨークで開発中止となったナチスがユダヤ人殺害のために作った薬カルディオトキシン(一時間以内にゆっくりと心臓麻痺させ証拠も残らない薬)を完成させた博士から買った。

偶然会ったブラックジャックがつかみかかっている最中、ジュリア―ノが母親を治すため薬を奪いブラックジャックとキリコが探し始めてジュリア―ノは母親に摂取させてしまった。急いで病院へ運び治療して治した。

ブラックジャックから患者が殺すのと助かるのとどっちがいいと言われた際、「ふざけるな おれも医者のはしくれだ。いのちが助かるにことしたことはない…」と返した。

「小うるさい自殺者」

ブラックジャックから自殺未遂をしたZ化学社長の息子を安楽死させよう依頼を無理やりされた。

しかし、安楽死を遂げようとした女性を見て心が変わり暴れて機械が壊された。ブラックジャックに少年を受け渡すことにした。

「浦島太郎」

大正13年の炭鉱爆発から植物人間で15歳の若さを保ちながら生きている少年Cを安楽死する依頼を受けた。

ここでもブラックジャックが依頼を受けて手術をした。成功はしたが急激な老衰で死亡。結果を知ったキリコは嘆いた。

「最後に残る者」

6人の奇形児を安楽死させるため西ドイツへ来た。しかし、ブラックジャックの密告で税関に捕まる。ブラックジャックが手術が終わった後に来てしまい何もできなかった。

補足

OVAにおいてキリコはバイクで移動している姿が描かれている。

「ブラックジャック ~黒い医者~」ではキリコの助手が登場。少女だが格闘術をこなすボディーガード。モデルはカオシックルーンの朽葉ユラとされている。

なお、本来なら「恐怖菌」が初登場する回だったが、キリコのセリフが残虐すぎたためセリフを変えた。

家族

ユリ

初出:「弁があった!」

登場:「99.9%の水」

キリコの妹。キリコと違い安楽死には反対している女性で、兄と対立している。しかし、兄のことはちゃんと愛している。

「弁があった!」では縦隔気胸の父をブラックジャックに治療してもらおうと来た。しかし、兄が安楽死しかないと考えてブラックジャックの家に来た。治療の最中、手伝うも父は兄に毒を入れられて死亡しユリは泣いた。

「99.9%の水」では兄を助けるためブラックジャックを依頼。

キリコの父

登場:「弁があった!」

5年間、縦隔気胸で苦しむ男。ブラックジャックの治療しかないと考えてきた。しかし、治療の最中、キリコが助からないと考えて父に毒を注射して殺害した。

-ブラックジャック

Copyright© 今日も暇なことを書くブログ改め , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.