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【ファミコン探偵倶楽部】浦辺忠志

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概要

浦辺忠志(うらべただし)とはファミコン探偵倶楽部 うしろの少女に登場する人物。声は大塚明夫。

丑美津高校校長。57歳。

学校中から慕われており、桂木曰く校長は憧れの的だったらしく15年前に足をくじいた子を運んだらしい。

正体

日比野の「共犯」。

日比野が校長に電話をかけ金田源次郎を殺すと聞いてとめにかかるため車で向かった。

が、しのぶをはねてしまい日比野とともに隠蔽工作をする。金田の家へ偶然に来た田崎を利用しアリバイ工作をし田辺の道具で鏡の壁を作った。

秘密裏に小島洋子の遺体を河原に移動した。

しかし、金田五郎が洋子をネタにゆすってきた(これが原因で日比野が五郎を殺害)。

活躍

捜査に協力し犯人逮捕を願っていた。

すべての罪を負うため校長は空木探偵事務所へ「浦辺は金田の詐欺に加担して憎まれた者がいる」と嘘を主人公に伝えた。

そして、校長室に嘘を書き連ねた遺書を遺し自殺した。

血縁

日比野へ送った「T・U」とは「内田達也」の意味ではない。

校長の妻が出産時に死亡して赤子は死んだと思われたが生きており育てるために内田夫妻に預けた。

預けたのが「達也」であり「U」の意味は「浦辺」である。

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