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【ファミコン探偵倶楽部】神田恭之介

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概要

神田恭之介とはファミコン探偵倶楽部 消えた後継者にて登場する綾城商事顧問弁護士。38歳。

弁護士事務所を所有する。

喫煙家。

声は杉田智和。

正体

主人公を助けた男「天地」の正体にして「キク、完治、次郎、アキラ、あずさ」を殺害した。

そして、「綾城徳兵衛によって自殺に追い込まれた神田夫妻の一人息子」。

アキラと共謀しキク、完治は青酸タバコを仕込ませ殺害。

主人公を殺害しようと狙うもアキラが崖から突き落とすも生きていた。記憶喪失で神田が天地と名乗り接することにした。

アキラはキクの死体が知られると危険に思いキクの死体を廃棄した後、墓石にて神田はアキラを墓石で撲殺して墓に埋めた。

次郎は青酸タバコで殺害した後、首吊と見せかける(神田曰くアキラの手がほしかったとぼやいていた)。

あずさが神田とアキラが会っていることを目撃しゆすりに来るも返り討ちにする(顔に引っかき傷がつけられた)。

青酸タバコを考えたのは薬剤師の女の保険金殺害で担当弁護士になったときに知った。

綾城家への憎しみ

綾城商事の金が欲しいものの「両親を死に追いやった綾城家に対する憎しみが強い」。

青酸タバコの使用について「綾城家のやつらにはお誂え向き」と言ったり、しまいには「綾城家に勝ったんだ」と言うほど。

リメイク版でも綾城家への侮蔑が込められている。

活躍

記憶喪失となった主人公に天地として接触する。

主人公が土蔵へ来てすべてをあかし口封じへかかるも和人に取り押さえられ善蔵に通報され逮捕された。

ナイフは主人公の左ポケットに刺されたものの刺さったのは主人公のお守りだった。

また、土蔵へ入る前に善蔵がいたものの気絶させて殺す気はなかった。

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