ファミコン探偵倶楽部

【ファミコン探偵倶楽部】消えた後継者の登場人物

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登場人物

綾城家関係者

親族

本家筋
綾城キク

声:宮沢きよこ

当主で綾城商事会長。78歳。

徳兵衛との間に娘ユリが存在する。

高齢であったため心臓が弱っていた。かつてはヘビースモーカーで熊田に注意されてから辞めた。

家の中での呼び方は様々で完治からは「会長」、あずさからは「おばさま」。

和人と和人の母を嫌い徳兵衛が生きていた頃は住まわせたが死んでからは出て行かせた。

遺言書を作成し公開が終わり寝室へ戻るも発作を起こし死亡した。

茜が発見し熊田は心不全と診断された。死体は神楽寺にて埋葬された。埋葬する前に茜がキクが生前から好んでいた紙を副葬品として棺に入れた。

しかし、善蔵はキクの死を疑問に思い主人公へ依頼した。熊田は急に亡くなるのはおかしいと思い、あずさはタイミングが良すぎると思った。

実は青酸タバコにより殺された。

死体は墓から掘り起こされアキラと何者かの手により海に流された。死体は見つかっていない。

綾城徳兵衛

綾城家前当主にして綾城商事前会長。完兵衛の兄。

キクの夫。キクとの間にユリ、愛人との間に和人をもうけた。

悪徳商法に手を出し神田夫妻を死に追いやった。

綾城ユリ

声:潘めぐみ

徳兵衛とキクの1人娘。

異母弟の和人と仲がいい。

20年前、隆雄と愛し合うが徳兵衛に反対され家を飛び出し行方不明になる。飛び出す前、キクから印の在り処である鍵を渡された。

八束町へ行くも隆雄が揉め事でうっかりナイフを持ってい相手を刺殺しユリは報復で火事にあい助かるも2、3日後に死亡。

死ぬ間際、元子へ主人公を預けた。

綾城和人

声:川田紳司

徳兵衛と愛人の子。ユリとは異母姉弟の関係。

綾城家へ母親とともに住んでいた。しかし、徳兵衛が死んだ後にキクが母親と和人を館から追い出した。

八束町へ母親とともに住み藤宮と知り合う。母が亡くなった後に法律家になると藤宮へ話し町を出た(後に藤宮は出る前に誰かの手紙を見て志したとされる)。

外見は「顎が凸っている」。

八束町にて主人公と会うも知らぬ顔で去った。

土蔵にて神田に殺されそうになった主人公を助けるため神田を後ろから取り押さえ主人公を助けた。

エンディングにて和人に渡された手紙とは「ユリからの手紙で主人公を守るよう頼まれたものだった」。元子と知り合いで赤子の主人公を元子に預けた。

司法試験を合格し主人公へ会いに行こうとしたが綾城家の事件を捜査していることを知り知られないよう主人公へ近づいた。が、善蔵が倒れているのを見て急いで土蔵へ向かった。

姉の頼みで主人公へついでほしいと頼むも主人公は相続を放棄して印を和人に渡した。

分家
綾城完兵衛

徳兵衛の弟。完治、二郎、あずさの実父。

綾城完治

声:木下浩之

完兵衛の3人の子供たちの長男にして綾城商事の社長。喫煙家。58歳。

息子にアキラがいる嫌っている。

遺言書をメモで書いて残している。

アキラが遺言公開の日に茜に目撃されたことを聞いて教えていないのに来たことを疑問に思った。

綾城商事へ執着が強い。

新事業を目指していたがキクに反対されていた。キクが死んだ後、期限が来て新事業をしようとした。

綾城家の土蔵にて何者かにナイフで刺殺された。が、ナイフで刺される前にすでに死んでいたとされる。

綾城香

声:寺依沙織

完治の妻でファッションデザイナー。アキラの母だが、アキラを溺愛している。

世界で有名な人物とされておりパリを拠点に活動している。

当初は遺産相続問題に興味を示さなかったが、完治殺害の疑惑がアキラに向けられたこと帰国した。

綾城家にてアキラの無実を訴える。

春日あずさ

声:田中敦子

完兵衛の3人の子供たちの長女で春日家に嫁いだ。40歳。

普段は綾城家にいないが、キクが死んだため泊まるとして戻ってきた。

二郎曰くあずさはひどい借金をしているらしい。

キクの死についてタイミングが良すぎると疑問に思っていた。

喉を痛めており熊田医院にかよっている。

完治、二郎が死についには海岸にて死体で発見される。犯人へ弱みを握った結果とされる。

綾城二郎

声:堀内賢雄

完兵衛の3人の子供たちの次男で末っ子の眼鏡。綾城商事の専務。39歳。

喫煙家。

完治と対立していたが、兄弟愛は確か。

主人公への捜査に非協力的。

見せたい書類があるとして家に戻るも完治が死んでいた。

完治死亡後はすぐさま綾城商事を自らのものにしようとした。

が、最中に明神山にて首を吊った遺体で発見される。

二郎が死ぬ前、善蔵は茜が神田からの電話がかかり二郎が出て神田弁護士事務所へ向かったと話す。

綾城アキラ

完治の息子。23歳。

しかし、ドラ息子で警察に何度も捕まったりした。

しまいにはヤクザから借金したりする。それどころか遺言の金を当てにしたり親やキクの金を当てにしていた。

周りからはよく思われていない。特に完治からは「バカ息子」と嫌っている。

アキラの話については綾城家の中で避けられており善蔵、あずさが避けるほど。

遺言公開の日にて茜に見つかり逃げた。

完治殺害の疑惑がかけられた。あゆみが綾城家の家紋が入った壺を骨董品を売った情報を得た。これによりスナックで作った借金を返済した。

しかし、アキラは40代の男が運転する車に乗っていたとされる。

キクの墓の下にて何者かに墓石で撲殺され死亡し遺体は墓に埋められた。

主人公はアキラの顔を見て「自身の記憶を消した男」と思い出した。

外部関係者

田辺善蔵

声:樋浦勉

綾城家執事。76歳

キクの死を疑問に思っていた最中、神田から空木探偵事務所の話が来て主人公へ調査を依頼する。

記憶喪失となった主人公に驚き主人公へ今までの出来事を話す。

アキラのことをよく思っておらず完治の前で話すことが難しいほど。

山崎茜

声:石飛恵里花

綾城家のお手伝い(もはや使用人)。19歳。

キクに可愛がられていた。

キクの死体を最初に発見した第一発見者。

遺言公開の日、アキラが庭にいるのを目撃して話しかけたが逃げられた。

神田恭之介

綾城商事顧問弁護士にして相談役。

詳細は個別ページを参照。

熊田

声:岩崎ひろし

綾城家主治医にして「明神村唯一の医者」。63歳。

熊田医院を運営している。

玄信と友人で呼び捨てで言うほど。

キクの死を心不全と診断したが、急に亡くなるのはおかしいと疑問視していた。

ユリが好き。

あずさの死の後、青酸タバコの存在を知りキク、完治、二郎は青酸タバコで死んだと勘付き改めて検死を始める。

駅員

声:千葉繁

明神村の駅にいる駅員。

玄信

声:塾一久

神楽寺の住職。熊田と知り合い。87歳。

ユリが遠山隆雄とつきあっていたことを知っている。

主人公に村の言い伝えを話す。

完治が殺される少し前、綾城家の墓石が何者かに動かされ血のあとがついていたことを見たもののこれ以上の騒ぎはひかえるとして黙っていた。

二郎殺人事件を捜査していた主人公が墓石を調べてうっかり口をすべらしてしまい墓石について話し墓に落ちていた手紙(実はキクの副葬品と知らなかった)を渡す。

あずさ死亡、熊田による改めてキクの検死を始めるとして墓の下を掘り返すことを当初は拒んでいたが、受け入れ掘り起こした。下にいたのはキクではなくアキラだった。

天地(あまち)

声:杉田智和

主人公を助けた謎の男。どういうわけか綾城家のことをよく知っている。38歳。

正体は……。

平吉

声:魚健

海上の崖に住む老人。自殺の名所である崖から人を止めたりする。

藤宮が来るのを目撃している(実はこっちを楽しみにしている)。

藤宮由紀子

声:小清水亜美

海上の崖にて和人が来るのを待っている女性。

八束町出身。

遠山隆雄

綾城ユリとつきあっていた男。

20年前、仕事で明神村へ来てユリと知り合う。

駆け落ちで八束町へ向かう。揉め事が発生し止めるため割り込んだ。しかし、相手がナイフを持ち出してナイフを取り上げたもののナイフでうっかり刺してしまい逮捕。

刑務所に入れられ獄死する。

神田夫妻

かつて綾城徳兵衛の商売によって死に追いやられた夫婦。

息子は神田恭之介。

神田夫妻の自殺は周りから苦に見られ

キクは神田に対して罪滅ぼしとして顧問弁護士として雇ったが……。

石野麗子

声:山本彩乃

神田弁護士事務所の秘書。

神田と二郎が話していたのを見ていた。

神田に対して忠実で神田が疑われたことを否定するほど。

大西克子

声:森なな子

綾城ユリの友人。

二郎死亡で館を訪れる。主人公にユリの写真を渡しユリが遠山と駆け落ちして渡った場所が八束町と話し手紙はもらったと伝える。

八束町の年寄り

声:片貝薫

駄菓子屋のおばあさん。高齢で物忘れが激しい。

かつて八束町に火事があったことを知っている。

山本元子

声:沢田泉

八束町のマンションに住む女性。

火事にあったユリに主人公をたくされ和人と話し合い佐和子、元子が育てることにした。

記憶を失った主人公はユリを訪ねて元子の下へ来る。思い出しそうに思うが何も出ず。

アキラ死亡後、主人公はすべて記憶を思い出し元子から主人公の両親がどうなったのかすべてを話す。

山本佐和子

元子の母。故人。

どういうわけか元子は佐和子のことを「佐和子」と呼んでいる。

かつて孤児院を経営しているのが立ち退かされた。元子は佐和子は死ぬ間際、主人公を気にしていたという。

用語

綾城家

明神村の山の麓に館を持つ金持ち一家。

戦国時代は明神村を治め、現在は綾城商事を取り仕切る資産家。

当主は綾城キクだが死亡している。

遺言を聞くため完兵衛の3人の子供たちが集まった。あずさ曰く3人が集まることはめったに無いらしい。

当主の印が存在し本家筋の人間だけが手に入るとされ分家の者は見たことがないとされる。

遺言

キクが書いた遺言書。

親戚たちに見せるはずだったが、キクが死亡。

内容は「キクの権利は正当な後継者の印を持つ綾城ユリに、キクの個人財産の半分はユリと残りの半分は完兵衛の3人の子供たちに譲る」ものだった。

明神村

綾城家が存在する小さな村。医者は1人しかいない。

神楽寺が存在する。

古くから続く言い伝えにより死体の埋葬は土葬になっている。

自殺の名所とされる海上の崖がある。

駅が存在する。

言い伝え

明神村に伝わる謎の言い伝え。

「綾城家の主が無念の死を遂げた時、主は墓の中から蘇り恨みに思う人間を殺す」とされる。

この言い伝えは戦国時代からあり明神山へ逃げた綾城家が立てこもるも敵が見せしめに先祖代々の墓を掘り返した。

決戦にて綾城家の領主は死亡し呪いの言葉を吐く。その後、敵の殿が村へ入ると謎の死を遂げた。

八束町

明神村の隣町に位置する町。

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