東方見文録

【東方見文録】第三章登場人物

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オバンバ

村人がいない村にある湖のなかにいた女。

文禄、マルコが湖を見てきて浮上する。

シムールへ行かすため2人を湖の中へ入れた。が、呪いの指輪の影響でマルコは神官の所へ向かった。


バタフシャンの国王

国王。が、ルークにより紙を食って「うめー」としか言わない。

呪いが解けた後、王妃が慰謝料としてバラスルビーをすべて持っていった。

マルコからパシャイとともにシギナン山の自然を守り羊の乱獲をやめることを言われ国王は受け入れた。

バタフシャンの王妃

国王の妻。

文禄へ王の呪いを解く方法として孤独な賢者に会うよう頼む他、パシャイとバタフシャンの間に起こった争いを話す。

呪いが解けた後は国王と離婚しバラスルビーをすべて持っていった。

怖い人

砂漠にあらわれた外見が怖い人。

文禄と目があい金目のものがあるのかつめかかるも文禄はないと言って怖い人は文禄の金歯を抜いた。

2つの木

砂漠に存在する2つの木

緑の木は「ポール」、白い木は「マキ」。

ポールはバタフシャン、マキはパシャイに住んでお互いに愛し合った。

が、シギナン山をめぐる戦争で引き裂かれ見せしめのため国境にあった木に縛り付けられた。

いつしか木々は「孤独な賢者」と呼ばれた。

文禄はバタフシャンの国王の呪いを解くため会うことにした。

マキからわけを聞いてポールを合わせてほしいと頼まれた文禄はチェーンソーで2人を一緒にした。

2人は喜びあい文禄はマキに呪いの話を聞いて「ルクの仕業でルクを殺せば治る」と伝えた。

そして、2人は砂になり死亡。

ポール

緑の木。人間不信に陥っており文禄があっても話を聞かない。

マキ

白い木。話しやすく呪いのことを教えた。

ルーク

パシャイにて祀られている巨大な羊だが、正体は「巨大なフクロウ」。

フクロウなものの表向きは偶像と言われている。

強大な力を持ちバタフシャンの国王に呪いをつけた。

神官がマルコを生贄に捧げようとしたが煙幕でランプの精にすり替えられランプの精を食ったが、苦しみ死亡。

元ネタはルクだろう。

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