東方見文録

【東方見文録】第二章登場人物

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ヤシ酒商人

町にたどり着いたマルコへ通りかかった人々。

山賊の追い剥ぎにあい無一文のマルコへ同情しヤシ酒を与えた。

宝石商(パシャイの神官)

パシャイの神官。お羊様ルークを祀っている。

ニコラスと手を組んでいるもパシャイに手を出させないため。

二章にて町へたどりついたマルコへあらわれ呪いの指輪を渡す(その後にヤシ酒商人が来た)。

三章にてシムールへ移動するマルコに対して呪いの指輪の効力を使いマルコを捕らえ鉄格子に閉じ込めた。ニコラスへこのことを話す。

文禄を始末するため街に出て砂漠にいる孤独な賢者の行きた方について嘘の情報を話す。

パシャイの広間にてマルコを女装させ嘘(シギナン山バラスルビーの採掘による破壊、ルークの毛皮を取ろうとした、バタフシャンの国王が犯人)でルークの生贄にさせようとした。

文禄が生贄阻止のためマルコのリュックサックの中にあった魔法のランプを使いランプの精からけむり玉をもらいけむり玉を使いマルコが救出されランプの精がマルコの身代わりとなる。

ルークがランプの精を食べカレーで苦しみ死亡し神官は放心状態になる。

文禄たちに捕まりパシャイは神が死に人も死んだと嘆きパシャイに手を出さないでほしいと頼まれマルコと文禄はやりすぎたと感じバタフシャンの国王に伝えた。


船頭さん

どうみてタコにしか見えない元の国の船頭。

隣にマグロ(牙がついた)がいる。

実はホルムズの王に刺し身を食べさせ誤って食中毒で死なせてしまった(船頭はそのことを苦に思っている)。

マルコが山の老人を探しており船頭は山の老人と間違えて海の老人へ会わせる。

海の老人からの帰り道、船が転覆してマルコが海の老人からもらった魔法ランプから出たランプの精に助けられた。

帰ってきた後、改めてホルムズへ案内するとマルコに約束する(マルコは疑心暗鬼)。

マルコを無事、ホルムズへ案内し王妃に会わすも王妃の王の話を聞いてマルコから去る。

海の老人

孤島に住んでいる老人。山の老人を「悪党」と嫌っている。

山の老人と間違えてきたマルコに怒り山の老人について話し魔法のランプを渡す。

ランプの精

海の老人が持っていた魔法のランプの中にいた精霊。

インド生まれでインドの労働法に基づいて3時間しか動けない。

二章ではマルコは転覆した船から助かるために使用。船場に到着した後は帰っていった。

三章では文禄が生贄にされかけたマルコを助けるために「休暇とカレーを用意するからけむり玉をよこし、ランプの精は女装しマルコの代わりになれ(要約)」と言われ承諾しけむり玉を渡した。

けむりの中でマルコの代わりに生贄となりルークに食われるもルークがカレーを食べて苦しみ死なせた。

王妃

ホルムズの王妃。

3年前、夫が元軍へ行くも船頭から与えられた食べ物により食中毒で死亡。王妃は4年も泣いた。

マルコが山の老人の居場所について聞いてペルシアの山奥の谷間にいると詳し位置を話す。

山の老人

ペルシアの山奥に住む悪党。

一章にて山の老人はニコラスと会っていた。最中に文禄、マルコに質問されたが無視する。

二章にてアークルにて文禄が娘を殺したため報復で文禄たちの命を狙う。

ウィリアムスを殺害し、ニコラスは元へ先に行かせた(文禄たちの前で山の老人は「死んだ」と話した)。

文禄を36時間も吊し上げ屈服させ酒を飲ませ洗脳しリュックサックを隠すため自らの腹に入れた。

文禄がマルコを始末すると思ったが、文禄の洗脳が解けて文禄たちが報復に来た。

リュックサックを食べたことを話すとマルコはヤシ酒、文禄は玉ねぎを使い吐き出させた。

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