東方見文録

【東方見文録】第一章登場人物

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ニコロ

マルコ・ポーロの父。

元からの金杯を持ちマルコとともに元へ行きキリスト教の布教と貿易を目指していた。

が、突如としてあらわれた文禄に驚きぎっくり腰になり背が縮み歩けなくなった。

文禄がマルコの旅の同行を頼み来て、ニコロが歩けなくなったためニコロの代わりとして文禄を行かすことにした。

マルコへ金杯とデオパルトの手紙を渡し文禄とともに旅へ行かした(しかし、不安がっていた)。

ラッキー

アークルの住人で黒人。

2度も文禄に会い1度目は会話がなりたたず、2度目に文禄へイスラム語の本を渡し文禄はイスラム語がわかるようになった。


宿屋の主

宿屋の主。山の老人の娘。

ニコラスと共謀しマルコと文禄の持ち物を盗む。

2人が寝ているさなかに物を盗み山の老人へ送った。

宿屋に戻ってきた文禄たちから離れエルサレムの聖墳墓教会へ急いで向かいウィリアムスを気絶させ井戸へ縛り付けた。

聖墳墓教会にて悪魔として待ち構え磔にされたキリストの像の後ろにいたが、奇跡が起こりキリストの像に頭を蹴られた。

死ぬ間際、盗んだものは山の老人に送りここから先に仲間が待ち構えていると遺し死亡。



ウィリアムス

聖墳墓教会の神父。

一章にて休んでいる最中、悪魔(宿屋の主)が盾を使いウィリアムスを気絶させエルサレムに向かう砂漠にて井戸に投げ入れられるよう縛り付けられていた。文禄とマルコが見つけ助けられわけを話し聖墳墓教会の位置を話し水筒を渡す。グレゴリオ10世から旅の同行を許可された。

二章にて文禄、マルコ、ニコラスの4人でホルムズへ行く最中、山賊から逃げていたものの山の老人がヤギの角を使いウィリアムスを殺した。

マルコへ遺言で山の老人に殺されたことと町の生き方を話し死亡。


デオパルト(グレゴリー10世)

後の教皇となる人物。

バザールにいたが、文禄に殴られる。この時を根に持ち文禄を嫌う。

マルコがフビライの命令を受けたことの証拠を見てデオパルトはエルサレムにある聖墳墓教会に行きキリストの墓にある聖なる油をとってくるよう命じ手紙を渡す。

マルコから聖なる油をもらいマルコ、ニコラス、ウィリアムスに元へ向かうよう命令した。

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